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薬房ブログ

ズボラが女性を救う?放置して待つだけ!春の最強温活術!

2026/4/09更新

スーパーでよく手に取る身近な食材「生姜」。 漢方では「ショウキョウ」と呼ばれ、古くから体を整える生薬として使われてきました。 漢方の面白いところは、同じ生姜でも「生」か「乾燥」するかで働きが変わること …

1400年の軌跡、母から娘へ―飛騨の棗と整う暮らし

2026/3/06更新

年齢を重ねるにつれ、疲れやすさや心の揺らぎを感じることが増えてきます。 特に女性は、家族や仕事、周囲への気配りなどで、自分の体調を後回しにしがちです。そんな今だからこそ、見直したいのが昔から受け継がれ …

飛騨の小さな棗、実は漢方超え?1400年受け継がれた“養命の実”に迫る!

2026/2/01更新

漢方で「大棗(たいそう)」と呼ばれる棗は、飛騨の棗のおよそ2倍の大きさがあります。 中国最古の薬草書「神農本草経」には、大棗は朝鮮人参と並び、健康のために毎日摂るのが望ましい「上品(じょうほん)」とし …

今月のお題:私たちが子供の頃から馴染みの深い棗(なつめ)。何と漢方にも使用されているとか。今回はそんな棗の魅力について教えていただきます。

2026/1/30更新

棗は日本に広く分布するクロウメモドキ科の果実です。 飛騨地方では昔から生で食べたり、料理に使ったりしますが、不思議なことに国内の他の地方では食べる習慣はほとんどありません。 薬膳で棗は、弱った胃腸を整 …

Q:冬になるとワクチン接種と、マスクやうがいなどを徹底していてもインフルや風邪をひいてしまいます。特に今年は受験生がいるので絶対に感染したくありません。免疫力に良い対策はありますか?(50代、受験生の母)

2025/12/09更新

A:今年は例年より早くインフルエンザが流行し、患者数も増加傾向にあるようなので、受験生のいるご家庭は心配ですね。 免疫力とは、生まれながらに備わっている生体防衛機能「疫(えき)から免(まぬ)かれる」 …

Q:右手の指の節が腫れて鈍い痛みがあり、へバーデン結節と診断され治療法は特にないと言われました。このままでは仕事にも支障をきたしてしまいます。本当に痛み止め以外に方法はないのでしょうか?(50代美容師)

2025/11/05更新

A:へパーデン結節は指の第一関節に発生する変形性関節炎の一種で、とくに40代以降の女性に多くみられます。 原因はハッキリとは解っていませんが、過度の指への負担や血流の悪さ、そして更年期の女性に多く見ら …

Q:ここ1〜2年、便秘で3日に1回しか出ず、ヨーグルトや通販のお茶など飲んでも思ったようにスッキリしません。歳のせいかイライラや気分が沈みやすいのも気になります。便秘と関係ありますか?(49歳、事務)

2025/10/03更新

A:腸内環境は年齢と共に悪化しやすく、40代以降では、女性ホルモンの変化が腸の働きに影響を及ぼし、腸内細菌のバランスが崩れ、便秘や下痢などの不調が増えます。 特に更年期に入ると、交感神経が優位なりやす …

Q:毎年夏になると口内炎が複数でき、痛くて物が食べられません。病院で診てもらいビタミン剤をもらいましたが、あまり症状は変わらず、最近は肌もくすんで疲れが顔に出やすいです。(32歳、お酒大好き女子)

2025/9/01更新

A:口内炎は食生活の乱れ・睡眠不足・疲労・ストレスなどの要因で免疫機能が低下し、口腔粘膜の抵抗力が低下した時、細菌が繁殖し易い環境が整うことで発症します。 口腔粘膜の炎症は、ビタミンや亜鉛など特定の栄 …

Q:昨年の夏に初めて熱中症になり、吐き気と頭痛が辛くてトラウマです。水分も充分摂っていたはずなのに、何に気をつけたら良いのか分かりません。(50歳、女性)

2025/8/13更新

A:人の体は、体温が上昇すると汗をかいたり、皮膚温度を上げたりして、熱を体外に逃す仕組みが働き、常に適度な体温を維持しています。 ところが、高温多湿などの気象条件や、長時間の野外活動などが要因となって …

Q:昨年の夏に初めて熱中症になり、吐き気と頭痛が辛くてトラウマです。水分も充分摂っていたはずなのに、何に気をつけたら良いのか分かりません。(50歳、女性)

2025/7/29更新

A:人の体は、体温が上昇すると汗をかいたり、皮膚温度を上げたりして、熱を体外に逃す仕組みが働き、常に適度な体温を維持しています。ところが、高温多湿などの気象条件や、長時間の野外活動などが要因となって、 …

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