日差しが強く紫外線ダメージが気になる季節。 丁寧にスキンケアしても、肌がくすんで、気分まで冴えない… そんな違和感はありませんか?古代エジプトの女王「クレオパトラ」は、薔薇をこよなく愛した女性として知 …

お題:杏仁豆腐の赤い実「枸杞子」は「食べる目グスリ」?
answer:春になると、目がかすむ、乾く、なんとなく夕方の顔がどんより見える…そんな小さな違和感はありませんか? 漢方の世界では、春は「肝」をいたわる季節。そして「肝は目に開竅(かいきょう)す」と言 …
ズボラが女性を救う?放置して待つだけ!春の最強温活術!
スーパーでよく手に取る身近な食材「生姜」。 漢方では「ショウキョウ」と呼ばれ、古くから体を整える生薬として使われてきました。 漢方の面白いところは、同じ生姜でも「生」か「乾燥」するかで働きが変わること …
1400年の軌跡、母から娘へ―飛騨の棗と整う暮らし
年齢を重ねるにつれ、疲れやすさや心の揺らぎを感じることが増えてきます。 特に女性は、家族や仕事、周囲への気配りなどで、自分の体調を後回しにしがちです。そんな今だからこそ、見直したいのが昔から受け継がれ …
飛騨の小さな棗、実は漢方超え?1400年受け継がれた“養命の実”に迫る!
漢方で「大棗(たいそう)」と呼ばれる棗は、飛騨の棗のおよそ2倍の大きさがあります。 中国最古の薬草書「神農本草経」には、大棗は朝鮮人参と並び、健康のために毎日摂るのが望ましい「上品(じょうほん)」とし …
今月のお題:私たちが子供の頃から馴染みの深い棗(なつめ)。何と漢方にも使用されているとか。今回はそんな棗の魅力について教えていただきます。
棗は日本に広く分布するクロウメモドキ科の果実です。 飛騨地方では昔から生で食べたり、料理に使ったりしますが、不思議なことに国内の他の地方では食べる習慣はほとんどありません。 薬膳で棗は、弱った胃腸を整 …
Q:冬になるとワクチン接種と、マスクやうがいなどを徹底していてもインフルや風邪をひいてしまいます。特に今年は受験生がいるので絶対に感染したくありません。免疫力に良い対策はありますか?(50代、受験生の母)
A:今年は例年より早くインフルエンザが流行し、患者数も増加傾向にあるようなので、受験生のいるご家庭は心配ですね。 免疫力とは、生まれながらに備わっている生体防衛機能「疫(えき)から免(まぬ)かれる」 …
Q:右手の指の節が腫れて鈍い痛みがあり、へバーデン結節と診断され治療法は特にないと言われました。このままでは仕事にも支障をきたしてしまいます。本当に痛み止め以外に方法はないのでしょうか?(50代美容師)
A:へパーデン結節は指の第一関節に発生する変形性関節炎の一種で、とくに40代以降の女性に多くみられます。 原因はハッキリとは解っていませんが、過度の指への負担や血流の悪さ、そして更年期の女性に多く見ら …
Q:ここ1〜2年、便秘で3日に1回しか出ず、ヨーグルトや通販のお茶など飲んでも思ったようにスッキリしません。歳のせいかイライラや気分が沈みやすいのも気になります。便秘と関係ありますか?(49歳、事務)
A:腸内環境は年齢と共に悪化しやすく、40代以降では、女性ホルモンの変化が腸の働きに影響を及ぼし、腸内細菌のバランスが崩れ、便秘や下痢などの不調が増えます。 特に更年期に入ると、交感神経が優位なりやす …

















