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魅惑の薔薇!飛騨の女性を「クレオパトラ化計画」

2026.06.05

日差しが強く紫外線ダメージが気になる季節。

丁寧にスキンケアしても、肌がくすんで、気分まで冴えない…

そんな違和感はありませんか?古代エジプトの女王「クレオパトラ」は、薔薇をこよなく愛した女性として知られています。

彼女にとって「香り」は自己表現や、他者との関係構築において欠かせない要素でした。

漢方の世界では「肌は内臓の鏡」と考え、気血を整えることで肌の印象が変わるとされています。

玫瑰花(マイカイカ)は、バラ科ハマナスの蕾を乾燥させた生薬で、「気・血」の巡りや滞りを和らげるとして古くから親しまれてきました。

ため息やゲップ、胃もたれ、胸の張りなどは滞りのサイン。特にストレスによる巡りの低下は、くすみや乾燥、表情のこわばりなどにつながります。

つまり肌のコンディションは「前向きな心」と切り離すことができないのです。

玫瑰花の優雅な香りにはリラックス効果があり、重い心をふっと軽くしてくれます。

巡りを整え、心をほぐす、その積み重ねが年齢に左右されない美しさを作るのです。もしかするとクレオパトラのしなやかな強さと美しさは、こうした内面の整え方から生まれていたのかもしれません。

玫瑰花は紅茶との相性が良く2〜3個加えるだけで手軽に美味しく取り入れることができます。

ビタミンCも豊富でシミやくすみ対策にピッタリ!憂鬱な日は一杯の薔薇茶で内面から美しさを整えてみてはいかがでしょうか?!

6月号p41掲載中